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紅葉シーズンに使える!紅葉写真を撮影する際のワンポイントテクニックをレクチャー!

水曜日, 11月 12th, 2025

紅葉シーズンにお出かけをする人も多いでしょう。紅葉をスマホカメラで綺麗に撮影したいけれど、うまく撮影できない…と悩んでいる方はいませんか?今回は紅葉スポットですぐに試せる撮影時のワンポイントテクニックをご紹介しましょう。紅葉狩りに行くご予定のある方はぜひチェックしてみてください。
【紅葉スポットで今すぐに使える!おすすめのワンポイントテクニックとは?】
実際の紅葉スポットでスマホカメラを使って撮影する際に、すぐに試せるワンポイントテクニックをいくつかご紹介しましょう。
<水面を使って紅葉を撮影してみよう>
紅葉の付近に池や川など水辺がある場合は多いでしょう。水辺が近くにある場合には、水面を使って紅葉やもみじを撮影することで、ワンランク上の綺麗な紅葉写真が撮影できます。実際の紅葉と、水面に映った紅葉を三分割構図で活用すると、情緒ある紅葉写真になるでしょう。
三分割構図とは、フレームに縦横3本の線を引いて、その線上または交点に被写体を置いて撮影する構図のことです。撮影時のスマホ画面に表示されるグリッドを使うと誰でも簡単に活用できるでしょう。
グリッド線の表示方法は以下の通りです。
・iPhoneの場合
1、[設定]から[カメラ]内にあるグリッドのスライドボタンを[オン]にする
・Androidの場合
1、カメラのプレビュー画面の[設定]から[その他の設定]を選択
2、[グリッドの種類]で設定する
<紅葉の下から見上げるように撮影する>
紅葉を見上げて撮影するといつもとは違う雰囲気の写真に仕上がります。ただし見上げて撮影する場合、逆光で葉が暗く写る場合があるので注意しましょう。特に晴れた日にこの方法で撮影すれば、綺麗な青空と紅葉のコントラストが美しく撮影できますよ。
<電車などの乗り物や建物の窓から風景を撮影してみよう>
紅葉スポットでは電車やケーブルカー、ロープウェーなどから紅葉を楽しむ機会も多いです。窓から風景を撮影する場合には、窓にスマホをぴったりと付けて撮影するのがポイントです。窓は光が反射しやすく、窓自体に汚れや傷がついているとうまく撮影できません。スマホを窓から話して撮影はせずに、窓にくっつけて撮影するということを覚えておくだけでも役立ちます。
<遠い景色の紅葉を撮影する場合は構図に紅葉以外のものを入れよう>
山頂など遠景で紅葉写真を撮影することもあります。山頂は天候が変化しやすく、晴れていてもくもりになったり、霧がかかったりしてうまく撮影できないことが多いです。そこで構図に山特有の景色や木道を入れるなど構図を工夫することで、風情ある写真が撮影できます。青空を入れれば黄色や赤に色づいた葉がより印象的な色鮮やかな写真になりますよ。
<PLフィルターを活用する>
紅葉を撮影する際にはPLフィルターを活用してみましょう。PLフィルターとは偏光フィルターとも呼ばれていて、光の反射を抑えたり、空を青く撮影したりできる効果があるフィルターです。PLフィルターを使うことで、紅葉では葉っぱに反射した光を抑え、赤、黄色、緑など葉本来の色を撮影できます。スマホでPLフィルターを使用する場合には、クリップ形式で装着できる外付けのPLフィルターを購入するとよいでしょう。
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